情報処理技術者能力認定試験
サーティファイ情報処理能力認定委員会が主催する資格試験。情報処理技術者試験とは違うので注意。
コンピュータエンジニアリングとシステム開発の知識を有し、アルゴリズム構築とプログラミングができる情報処理技術者の能力を認定。
1~3級があり、3級ではコンピュータの基礎知識を、また1・2級ではさらにシステム開発の知識およびプログラム設計と同時に作成ができる中級程度の情報処理技術を問う。
1級・・・コンピュータの知識及びシステム開発の基礎知識を有し、プログラム設計とともに、プログラムの作成ができる中級程度の情報処理技術を有する。
2級・・・コンピュータの知識及びシステム開発の基礎知識を有し、プログラム設計とともに、プログラムの作成ができる初級程度の情報処理技術を有する。
3級・・・大学、短期大学、専門学校、高校、企業等で専門学習を行った者で、コンピュータの基礎知識を有する。
「情報活用能力向上」や「IT技術者育成」など現代のニーズに対応しており、就転職の大きなアピール材料となります。
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